Kris Yu

Kris Yu

ユークレット日系カナダ人歴史パビリオン、オープニングセレモニー

以下の宿泊施設では、本イベント向けに客室を確保しています。 1. Water’s Edge Shoreline Suites Water’s Edge Shoreline Suitesは2026年8月27日〜8月30日の期間、オープニングセレモニー出席者向けにスイート4室(スタンダードスイートX2、アウトドア・バス付きデラックススイートX2)をご用意しています。表示料金には10%のフロントデスク割引が適用されています。 2. Bayshore Waterfront Inn Bayshore Waterfront Innは日系カナダ人の歴史が息づく場所に建つ宿泊施設です。ホテルは、かつて「Sunahama」と呼ばれた日系カナダ人の村が存在していた場所に位置し、現在はヘリテージサイトとされている「日本人波止場 (Japanese Dock)」に面しています。 Bayshore Waterfront Innは3ベッドルームの広いユニット1室をご用意しており、共有キッチンおよび共有スペースをご利用いただけます。 3. Two Beaches Boutique Suites Two Beaches Boutique Suiteは2026年8月27日〜30日の期間、スイート3室をご用意しています。

感謝を込めて―サバイバーズ・ファンドの完了に寄せて

「私は今年の8月で104歳になります。心から、この支援金に感謝しています。」 ― JCSHWF受給者の声 「この実現のために尽力してくださり、またその後のフォローアップも含め、本当にありがとうございました。不当に扱われたカナダ市民にとって、一つの区切りとなる、非常に意義のある取り組みだと思います。」 ― JCSHWF受給者の声 日系カナダ人生存者健康福祉基金理事会 JCSHWFSチーム リーダーシップ:ジョアン・ミヤザキ(Joanne Miyazaki)チームメンバー:ホリー・サカキ(Holly Sakaki)、アフザル・バーマニア(Afzal Barmania)、エリザベス・ミヤナガ(Elizabeth Miyanaga)、ユミ・デイエル(Yumi Deyell)、チヒロ・ホンマ(Chihiro Honma)、モーリーン・ハタナカ(Maureen Hatanaka)、トモヨ・ウダガワ(Tomoyo Udagawa)、モモナ・イシハラ(Momona Ishihara)、ロジャー・テシマ(Roger Teshima)、スーザン・ハントリー(Susan Huntley)、パメラ・オカノ(Pamela Okano)、キャロライン・ヤマシタ(Caroline Yamashita)、キャサリン・アリマ(Katherine Arima)、マーク・ウエダ(Mark Uyeda)、エリッサ・クニヒロ(Elissa Kunihiro)、エリカ・シン(Erica Shin)、エリン・オイカワ(Erin Oikawa)、アビゲイル・カタオカ(Abagail Kataoka)、ドナルド・ワタナベ(Donald Watanabe) JCSHWFS理事会およびチームからのメッセージ カナダ全土にわたり、40を超える地域の日系カナダ人団体・グループが、事務所やイベント会場の提供、会員への情報共有などを通じて、本団体の活動を惜しみなく支えてくださいました。中には、イベント運営を支えるスタッフを派遣してくださった団体もありました。これまでに146回を超える対面イベントが実施され、私たちのチームは、計3,800名の方々と直接お会いすることができました。 また、地域連携支援員は、存命者の方々とさまざまな場で向き合ってきました。ご自宅、ショッピングモールやレストラン、図書館などの身近な公共スペース、あるいはオンラインでの面談など、その形は多岐にわたります。オンライン面談に参加できるよう、新しい技術や操作方法を丁寧にお伝えした支援員もいました。 理事会は、地域ボランティアに支えられた世代を超えるスタッフチームの尽力に、深く感謝しています。ブリティッシュ・コロンビア州、アルバータ州、マニトバ州、オンタリオ州、ケベック州、そして日本から、87名を超えるボランティアが参加し、中には複数回にわたり協力してくださった方もいました。 支援申請に伴う確認や面談の過程では、すべての方を思いやりと尊重をもってお迎えしましたが、なかには過去のつらい体験を思い起こされる方もいらっしゃいました。スタッフからは、次のような声も寄せられています。「多くのメンバーは、日系カナダ人コミュニティが受けた追放や強制移動の歴史について十分な知識を持って参加していましたが当事者の方々が語ってくださった個々の体験には、胸が締めつけられる思いでした。この心の傷は今なお続いており、彼らにとって生涯にわたるものです。」 本団体の活動終了に向けた準備が進む中、わずかに残った資金は、限られた数のカナダ国内の日系カナダ人パートナー団体に分配され、存命者の方々の健康と福祉を支えるために活用されます。団体の選定にあたっては、JCSHWFへの支援実績、対象者の居住地域、既存のプログラムやサービスの有無などが考慮されます。資金の少なくとも80%は存命者向けプログラムに充てられ、運営管理費として使用できるのは最大20%までとされています。 団体の活動に幕を下ろすにあたり、理事会およびチームは、存命者の方々、そしてそのご家族が寄せてくださったご理解とご支援に敬意を表し、皆様の勇気ある行動、たゆまぬ努力、おもいやりに心から感謝いたします。 これをもって、本団体としての役割に一区切りをつけることとなりました。尊敬と感謝、そして心からの想いを込めて…。 お元気で。 ―日系カナダ人生存者健康福祉基金

なぜ、日系カナダ人の歴史を「今」学ぶことが重要なのか

日系カナダ人歴史遺産協会(Japanese Canadian Legacies Society) は、
日系カナダ人コミュニティと文化、高齢者の健康と福祉、記念碑、教育、文化遺産という5つの柱を軸に活動しています。これらすべては、過去と現在の先人を敬い、その歩みを称えることを大切にしています。
多くの取り組みが、困難な時代を耐え抜いた方々への直接的な支援や顕彰を行っている一方で、教育は、こうした歴史についてほとんど、あるいは全く知らない一般社会と日系カナダ人コミュニティをつなぐ、極めて重要な役割を担っています。

Why teaching Japanese Canadian history matters today

Japanese Canadian Legacies is built on five funded pillars: Community & Culture, Seniors Health & Wellness, Monument, Education, and Heritage Preservation, with a focus on honouring our elders, past and present. While many initiatives provide direct support and recognition to Survivors, Education serves as an important connection between community and the broader public, who generally know little if anything of this history and the lessons it holds.


Japanese Canadian Legacies are initiatives that honour our elders past and present. We are grateful to be doing this work on the ancestral lands of the Coast Salish peoples.