Japanese Canadian Legacies
過去から現在に至るまでの先人の強靭な精神(レジリエンス)に根ざし、日系カナダ人レガシー協会は、私たちの歴史を保存し、高齢者をケアし、コミュニティを強化する取り組みを支援しています。

ヴィクトリアの日系カナダ人記念碑は今秋開園(公開)予定で、1942年に西海岸から強制移動させられた約2万2,000人もの人々の名前が刻まれます。

BC州全域で展開されているヘリテージ&レガシー・プロジェクトは、戦前の定住地域に焦点を当てており、戦時中の強制収容所や自主定住地(セルフサポーティング・サイト)なども含まれています。

日系カナダ人の歴史を深く学び、有意義に向き合えるよう、教師と生徒の双方をサポートするために作られた指導案(レッスンプラン)や様々な教材を提供しています。
コミュニティの癒やしに投資することは、究極的には希望に満ちた行為です。それは、私たちの過去を認め、追悼することと同じくらい、コミュニティの未来を見据えることでもあります。果たすべき課題はまだ多くありますが、私たちは深く強靭な精神(レジリエンス)を保ち続け、自らの歴史と文化に深い誇りを持っています。」— Susanne Tabata

すでに終了した「コミュニティ・ファンド第1期」では、カナダ全土で1,100以上のプロジェクトを支援しました。続く「コミュニティ・ファンド第2期」のプロジェクトは、現在すべて完了しているか、または進行中です。

「日系カナダ人サバイバー・ヘルス&ウェルネス基金」による健康・ウェルネス助成金は、5,000人以上の高齢者を支援してきました。また、H.U.G.S.(ハグズ)プログラムを通じて、BC州ローワーメインランド地区の高齢者をサポートしています。

日系カナダ人レガシー(JCL)事業は、「コミュニティ&文化」「高齢者ヘルス&ウェルネス」「歴史遺産の保存」「記念碑」「教育」という、5つのレガシーの柱(主要事業)を軸に構築されています。
私たちの使命
日系カナダ人のレガシーの物語を保存し共有すること。世代間および広く一般社会における理解を深めること。そして、「教育」「高齢者ヘルス&ウェルネス」「歴史遺産の保存」「コミュニティ」「記念碑」という5つのレガシーの柱が、永続的かつ目に見える確かな未来のインパクトをもたらすよう確実なものにすること。
私たちの核心に座す目的
日系カナダ人のレガシーの物語を未来へとつなぎ、コミュニティの癒やし(ヒーリング)を育むこと。そして、広く社会への啓発活動を行い、日系カナダ人はもとより、すべてのカナダ人の心に残る永続的な遺産(レガシー)を築き上げること。
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